2026年度 第1回MSSパートナーシップセミナーをNIMSにて開催しました。

『次世代嗅覚センサデバイスを考える』をテーマに通算13回目となるセミナーを開催しました。
代表の吉川 元起グループリーダーが、なかなか社会実装が進まない嗅覚センサデバイスの成功例と失敗例をまとめ、今後の研究開発方針に関する講演を行いました。
続いて、NIMS嗅覚センサグループの稲田 勝重特任研究員がにおいデータを「使える判断」に変える、誰でも簡単に使える解析ソフトの開発に関する講演を行いました。
その後、会場を移動してNIMSが保有する様々な嗅覚センサデバイスを実際に手に取り、今後の嗅覚センサの在り方について会員の皆様と活発な意見交換を行いました。



