MSSを用いた嗅覚IoTセンサーの業界標準化推進に向けた公募型実証実験活動として、MSSフォーラムを発足致します。

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世界初!香りやニオイの基準モノサシ!

嗅覚IoTセンサーの業界標準化推進に向けて

MSSフォーラムは、国立研究開発法人物質・材料研究機構、 京セラ株式会社、国立大学法人 大阪大学、日本電気株式会社、住友精化株式会社、旭化成株式会社、NanoWorld AGの7機関共同で、超小型センサー素子「MSS(Membrane-type Surface stress Sensor / 膜型表面応力センサー)」を用いた嗅覚IoTセンサーの業界標準化(de facto standard)推進に向けた“公募型実証実験活動”を行うために2017年11月に発足いたしました。

MSSフォーラムでは公募型で行われた様々な分野での有効性実証実験を通じて実用化に向けた更なる課題抽出と、課題解決に向けた研究開発を深化してまいりました。今日に至る当該活動の成果を鑑み、これまでのMSS基礎技術の実証実験段階から実用化へ向けて、今までの“公募型実証実験活動”から、より多くの企業/機関の方々にご参加いただき、オープンな意見交換/情報収集ができる場=“フォーラム”へと進化していく運びとなりました。

たくさんの企業/機関の皆様に“フォーラム”へご参加いただき、皆様の知見をより積極的にご活用頂くことで、MSS嗅覚IoTセンサーは香りやニオイの基準モノサシであり、業界標準を定めるとして認知されるよう、MSSフォーラムを活性化させてまいります。

また「MSS嗅覚IoTセンサー」技術を構成する各要素技術については、より簡便に産業界の皆さまの製品化構想に繋げられるよう、部品化・モジュール化、ソリューション化を目指し、更には、計測・解析・データベース提供サービスをも視野に入れた基盤技術研究開発を継続して行ってまいります。

MSSのロゴマーク

MSS

MSSのロゴマーク。
MSSを示す文字と、犬以上の嗅覚を持つ象のイメージを重ね合わせている。