MSSを用いた嗅覚IoTセンサーの業界標準化推進に向けた公募型実証実験活動として、MSSフォーラムを発足致します。

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世界初!香りやニオイの基準モノサシ!

嗅覚IoTセンサーの業界標準化推進に向けた「MSSフォーラム」発足

国立研究開発法人物質・材料研究機構、 京セラ株式会社、
国立大学法人 大阪大学、日本電気株式会社、住友精化株式会社、
旭化成株式会社、NanoWorld AGの7機関は共同で、
超小型センサー素子
「MSS(Membrane-type Surface stress Sensor / 膜型表面応力センサー)」を用いた嗅覚IoTセンサーの業界標準化(de facto standard)推進に向けた
“公募型実証実験活動”を行うMSSフォーラムを発足させます。

MSSフォーラムでは、公募型で行われる様々な分野での有効性実証実験を
通じて、実用化に向けた更なる課題抽出と課題解決に向けた研究開発を深化、
加速させていきます。また「MSS嗅覚IoTセンサー」技術を構成する
各要素技術を、より簡便に産業界の皆さまの製品化構想に繋げられるよう、
部品化・モジュール化、ソリューション化を目指し、
更には、計測・解析・データベース提供サービスをも視野に入れた
基盤技術研究開発を行います。

これらの活動を通して、MSS嗅覚IoTセンサーは香りやニオイの基準モノサシであり、業界標準を定めるとして認知されるよう、社会実装に向けた技術研究開発を更に加速していきます。

MSSのロゴマーク

MSS

MSSのロゴマーク。
MSSを示す文字と、犬以上の嗅覚を持つ象のイメージを重ね合わせている。