MSSを用いた嗅覚IoTセンサーの業界標準化推進に向けた公募型実証実験活動として、MSSフォーラムを発足致します。

お問い合せはこちらです。

会員になるには

会員になるには

公募による募集を行います。
募集期間を設けておりますので、公募スケジュールをご確認頂きご応募ください。

当会員制度に参加すると、MSSフォーラム事務局より以下のものの貸与を受けることができます。

MSS標準計測モジュール 2台
基礎技術情報及びMSS標準計測モジュール操作説明書
データ収集を行うツール(オフライン:PC用ソフトウェア、オンライン:AI解析プラットフォームアクセス権)

会員それぞれの環境下で計測・解析・分析をし、MSS嗅覚IoTセンサーの有効性について実証実験を行って頂きます。
なお、実証実験概要とその有効性につき簡単な報告義務が生じますこと、ご了承ください。

【ユーザーアカウント】
  • MSSフォーラムの会員専用ページへのユーザーID数は1会員あたり最大3つ、オンラインAI解析プラットフォーム利用権限のユーザーID数は1会員あたり最大5つ、となります
  • MSSフォーラムの会員専用ページのユーザーIDとパスワード、及び、オンラインAI解析プラットフォーム利用権限のユーザーIDとパスワードは同一では無く、別々に設定されます事をご承知願います。
  • 両サイトともに、ユーザーIDとパスワードに加え、セキュリティ保護強化のためにスマートフォンを利用した二段階認証(ワンタイムパスワード)を採用しています。就きましては、各ユーザー毎にスマートフォンのご利用が必須となります事をご承知願います。
  • 各会員に対するオンライン・データ解析プラットフォーム利用時のデータ保存領域は、最大100 GBに制限させて頂きます。
【技術サポート窓口】
  • 会員の皆様が実証実験を行うために必要または有用な技術情報を提供するために窓口を設けます。技術サポートが必要になる場合はぜひご活用ください。
【会員交流会】
  • 会員の皆様が参加できる自由参加型交流会 "WAIGAYA" を開催する予定です。会員の皆様からお寄せ頂くご意見等を参考に、フォーラム運営に反映させていただきます。

会員区分および会費

一般会員は入会一時金が50万円、年会費が50万円となります。一般会員が議決権の過半数を持つ関連会社が対象となるアフィリエイト会員の場合は入金一時金が50万円、年会費が25万となっています。

MSSフォーラムには2種類の会員区分があります。
会費は入会一時金と年会費で構成されます。

当会員制度への参加申込みの資格は、企業、大学及び公的研究機関に限らせて頂きます。

大学及び公的研究機関にはアカデミックディスカウントが適用され、年会費が15万円になります。

中小企業(資本金の額が1億円以下の企業)にもディスカウントが適用され、年会費が20万円になります。

応募の手順

募集内容のご確認
『会則(概要)』と『会員になるには』等の内容をご確認ください
お問い合わせ画面入力
会員申込書や会則のご請求、その他ご質問など、お問い合わせ内容をご入力ください
応募のご検討
事務局よりお送りします回答及び資料等をご参照頂き、会員参加へのお申し込みをご検討ください
ご入会審査
会員申込書に必要事項をご記入いただき、募集期間をご確認のうえ、事務局まで郵送またはE-mailの添付ファイルにてお送りください
ヒアリングシートご回答
会員申込みをされた方に対し、ヒアリングシートをお送りしますので、事務局まで郵送またはE-mailの添付ファイルにてご返送ください
お申込み
MSSフォーラム事務局の技術サポート対応能力を鑑み、ご応募頂きました皆様に対し入会審査を設け、入会者数を限定させて頂きます
ご参加の通知
入会審査が終わりましたら、入会が承認された申込者に対し会員参加承認書及び会費の振込依頼書をお送りします
会費のお支払い
振込依頼書に記載のある納入期限までに会費をお振込みください
手続き完了
事務局にて入金確認がとれましたら、手続きが完了となり、会員としてMSSフォーラムの活動を行っていただきます

事務局

国立研究開発法人 物質・材料研究機構 外部連携部門 MSS開発センター

〒305-0047 茨城県つくば市千現1-2-1

Email  mss-forum@ml.nims.go.jp